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CSRレポート

UPLC

技術コンセプト

高速液体クロマトグラフィー(HPLC)は、クロマトグラフィーの原理を最大限に利用して、粒子を小さくしたカラムや大流量のカラムを用いて分離を高速化し、優れた分離能と感度を実現する実証済みの手法です。

HPLCは、過去30年以上にわたり世界中の研究室で使用されてきた実績のある技術です。この技術が発展してきた主な要因の一つは、分離に使用される充填剤の進化です。この進化の根底にある原理は、線速度(流量)と段高(HETPまたはカラム効率)の関係を説明する実験式であるファンデームテルの式によって支配されます。

 

 

 粒子サイズは変数の1つであるため、ファンデームテル曲線を使用してクロマトグラフィーの性能を調べることができます。ファンデームテルの式によると、粒子サイズが2.5μm未満に減少すると、効率が大幅に向上するだけでなく、流量や線速度が増加しても効率が低下することはありません。より小さな粒子を使用することにより、速度とピーク容量(グラジエント溶離で単位時間あたりに分離されるピークの数)を新たな限界まで拡張することができ、超高速液体クロマトグラフィー(UPLC)と呼ばれています。

 

 

 

装置


UPLC, Agilent 1290

 

 

 

担当者

名古屋ラボ|営業部

長谷川文哉

: 052-705-1688 ext:1

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