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CSRレポート

DSC

技術コンセプト

示差走査熱量測定(DSC)は、サンプルとリファレンスの温度を上昇させるために必要な熱量の差を温度の関数として測定する熱分析技術です。

サンプルとリファレンスの両方が、実験全体を通してほぼ同じ温度に維持されます。一般に、DSC分析の温度プログラムは、サンプルホルダーの温度が時間の関数として直線的に上昇するように設計されています。リファレンスサンプルは、スキャン温度範囲にわたって明確な熱容量を持つ必要があります。

 

サンプルとリファレンスの間の熱流量の差を測定することにより、試料の状態変化による吸熱または発熱を定量的に測定することができます。また、DSCを使用して、ガラス転移のような、より微妙な物理的変化を測定することもできます。

サンプルの純度評価やポリマー硬化の研究に適用できるため、品質管理機器として製造現場で広く使用されています。

 


ガラス転移

 

 

 

 

装置


DSC, Netzsch DSC 200 F3 Maia

 

 

 

担当者

名古屋ラボ|営業部

長谷川文哉

: 052-705-1688 ext:1

: 080-5322-2380

: sales_nagoya@ma-tek.com