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CSRレポート

DLS

技術コンセプト

動的光散乱法(DLS)は、懸濁液中の微粒子や溶液中のポリマーの粒度分布を測定するための手法です。

レーザーを偏光板を通して試料に照射し、散乱光を光電子増倍管で収集します。散乱光は粒子のブラウン運動により揺らぎを持ちます。

 

散乱光強度の自己相関を解析すると、粒子の拡散係数が得られます。そして、ストークス-アインシュタインの式を用いて拡散係数から粒子の流体力学的直径が求められます。

 

 


水溶液中のCaCO3ナノ粒子の粒径分布。

 


 

 

装置


Malvern Nano-ZS

 

  

 

担当者

名古屋ラボ|営業部

長谷川文哉

: 052-705-1688 ext:1

: 080-5322-2380

: sales_nagoya@ma-tek.com