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CSRレポート

MA-tekは、材料分析分野において世界トップクラスの受託分析会社です。

Materials Analysis Technology Inc.(MA-tek)は、2002年に材料分析(MA)を主力サービスとして設立した世界トップクラスの受託分析会社です。 MA-tekは、自社の事業拡大に伴って、現在までに不良解析(FA)および信頼性テスト(RT)サービスもあわせて提供することができます。 これらのサービス統合により、MA-tekはさまざまな業界のお客様に優れた分析・解析サービスを提供します。 MA-tekは現在、アジアを中心に世界中で7箇所(10研究所)を設置しており、物流サポートと技術サービスを1年365日24時間体制で行っています。

 

MA-tekは、ISO9001およびIECQ17025の国際認定を受けた受託分析会社であり、台湾株式市場にて2009年8月に上場を果たしています。日々の分析業務は、モノづくりの生産工場で行われている様な量産方式を採用しており、量産工場さながらのプロセス制御、品質保証管理を行っています。 卓越したコンサルティングスキルと効率的な分析手法により、お客様の試料入手から最速で24時間以内に分析作業を完了し、その分析データを提供することも可能です。日々多くの案件依頼があり、毎月平均約4,000件を超える様々な案件に対応しています。

MA-tekのこれまでの成長を裏付ける実績として、現在世界各地から800社以上の企業様とお取引をさせて頂いております。

 

MA-tekは、固体電子工学および新素材分析システムの設備投資に焦点を当て、現在までに性能特性の高い多くの設備を保有することに成功しています。そのことにより、当社がターゲットとしている専門分野に対してトップレベルの分析サービスを提供することが可能です。 MA-tekの最終的な目標は、お客様のR&Dパートナーとして密接な関係を保ちながら、お客様と一緒に未来を創造することができる最先端のラボになることです。

 

 

MA-tekの持続可能な経営と長期的な事業戦略は、下記の4つの企業ビジョンに基づいています。

ハイテク業界において専門知識及び資本集約型のR&Dセンターになる

MA-tekは、さまざまな分析機能(EDX、EELS、HAADF)を備えている電界放出透過型電子顕微鏡(FE-TEM)、断面観察や回路修正用の集束イオンビーム(FIB)、二次イオン質量分析(磁場型及び四重極型SIMS)、有機および無機組成分析用のX線光電子分光分析(XPS)、更に電界放出走査型電子顕微鏡(FE-SEM)、等、最先端の分析機器を保有しています。 これらのツール保有からもMA-tekは材料分析分野で世界トップクラスの分析ラボであり、新規材料研究のすべての分野のアプリケーションをカバーすることが可能です。

 

 

すべてのハイテク工業団地に必須な品質および信頼性保証を提供できるラボになる

MA-tekはお客様の不可欠なビジネスパートナーとして、多くのハイテク工業団地でQRA関連の技術サービスを提供し、電子産業のサプライチェーンにおけるお客様のニーズに対応しています。 IC回路修正、ESDテスト、ICパッケージングサービス、信頼性に関するバーンインテスト、およびICテスト、等がこのQRA関連のサービスにあたります。 MA-tekはできる限りお客様の近くに位置し、最速の場合は、24時間での分析(TAT)を保証するため、世界7箇所に10のラボを設置し、お客様に迅速で便利なサービスを提供しています。 私たちの最終的な目標は、マクドナルドやスターバックスなどのファーストフード店が、お客様が必要とするあらゆる場所に存在しているのと同様、世界中すべてのハイテク工業団地にMA-tek分析ラボを設置することです。 このことにより、マーテックのサービスが世界中で標準化されて、ハイテク工業団地のお客様にとって親しみやすい上、簡単にアクセスして頂くことが可能となります。

 

 

新たに開発(設計)されたプロセスや製品、また低歩留り製品に対しての医療センターになる

あなたご自身が病気で、しかし何の病気なのかがはっきり分からない場合、病院で何らかの医療検査サービスを利用されることがあると思います。 それと同様に、MA-tekは、ハイテク材料やハイテク製品の検査機関として、走査型音響トモグラフィー(SAT)、X線トポグラフィー、電子顕微鏡、障害を切り分ける熱放射顕微鏡など、診断用のシステムを備えています。 電気的不良解析(EFA)や物理的故障解析(PFA)ツールを使用し製品エンジニアリングおよびウェーハ処理の歩留まり向上を効果的にサポート致します。 常に論理的な診断、分析とコンサルティング手法、そしてFIB回路修正、等を用いて、MA-tekは新しく設計(開発)された製品、製造工程中の半導体ウェーハ、およびフィールドから不良として回収された製品の分析研究センターとして高く評価されています。

 

 

さまざまな業界に共通の技術研究開発におけるプラットフォーム及び品質保証の為の研究所となる

MA-tekは、2002年の設立当初、台湾経済省の産業局から研究開発サービスと知的財産権サービスの提供を承認されました。

MA-tekは、管理認証ISO-9001、ラボ認証IECQ-17025、情報セキュリティに関するISO-27001とISO / IEC-15408 CC EAL6の認証を受けており、更に海外からのお客様によるオンサイト監査にも合格しています。

当社の微視的サイズ測定方法は、米国国立標準技術研究所(NIST)の標準測定方法を採用しており、お客様に国際レベルの高品質分析サービスを提供することができます。

品質方針

MA-tekは、ISO 9001、IECQ 17025、およびISO 27001の認証を取得しており、受託分析ラボとして台湾で唯一、IDB(2008)の産業優秀賞(Industrial Excellence Award)を受賞した企業です。 MA-tekによる分析データの測定方法は、当初よりNIST標準(National Institute of Standard and Technology)を準拠しています。

 

2002 年設立以降の MA-tek 沿革

事業拡張

2007~迄今

成長

2004~2006

設立

2002~2003

 

2021

  • Set up Tainan Lab-II in Tainan Hi-Tech Industrial Park.
  • Chairman Dr. Hsieh awarded The Best Female CEOs in Taiwan by Harvard Business Review.
  • 竹北市の台元サイエンスパーク内に竹北ラボ II を設立しました
  • MA-tek (Shanghai) certificated by High and New Tech Enterprises Certification.
  • Chairman Dr. Hsieh awarded the ERSO award by Pan Wen Yuan Foundation.

 

 

 

2020

  • 情報セキュリティのISO / IEC 15408 CCEAL6認定を取得
  • Commonwealth Magazineにより、2019年台湾の急成長企業トップ100の中で83位にランクイン

 

 

 

2019

  • 日本市場でも材料分析(MA)が提供できるように名古屋ラボを設立
  • MA-tek 厦門(アモイ)学術コンサルタント会社を設立

 

 

 

2018

  • 大手電子機器メーカーが採用している事実上の静電放電 (ESD) 制御規格であるANSI / ESDS20.20認証に合格
  • 会長の謝博士が、EY (Ernst & Young) 優秀起業家賞を受賞
  • 会長の謝博士が、台湾材料科学協会 フェローに就任

 

 

 

 

2017

  • JSラボが、自動車のTUV NORD認証を取得
  • MA-tekが、厦門(アモイ)に子会社を設立

 

 

 

2015

  • 情報セキュリティ ISO 27001認証を取得

 

 

2014

  • MA-tek台南サイエンスパークに子会社を設立
  • 液体サンプル分析(K-kit)サービスを導入するためBio MA-tek Inc.を設立

 

 

 

2013

  • 上海ラボが提供するESD&LUテストサービスは、Texas Instrument(TI) 認定に合格
  • Global Views Monthly Magazineによって選出されたA +企業の中で、唯一の独立受託ラボ

 

2012

  • 台湾コーポレートガバナンス協会(TCGA)のCG6007一般企業ガバナンス評価に合格
  • デロイトにより、2012年にハイテクおよび高成長企業のトップ500に選出

 

 

2011

  • MA-tekのUSA子会社を設立

 

 

2009

  • 台湾株式市場に上場(3587)

 

 

2008

  • 台湾経済部産業開発局(IDB)から、最高のパフォーマンス評価である Industrial Excellence Awardを受賞
  • 台湾の新竹にJSラボを設立し、包括的な信頼性試験サービスの提供を開始
  • 3,900万の保有株式および従業員株式購入計画の後、資本金は3億3,714万に到達。
  • 新竹(台湾)のサイエンスパーク内のSoCセンターにSoCラボを設置 し、材料分析サービス(TEM、SIMS、XPS、DB-FIB)を一元化
  • 台湾新興株式市場に上場

 

 

 

2007

  • 日本の分析産業マーケットに参入するため日本の大阪に営業所を設立
  • EFA、PFA、およびESDテストサービスを提供するために、中国、上海の 張建ハイテクパークに上海ラボ(SH Lab)を設立
  • 5,100万台湾ドルの収益を内部留保、4,200万台湾ドルを増資後、総合払込資本金は2億9,818万台湾ドルへ増額

 

 

2006

  • 2006年及び2012年、アジアの急成長企業トップ500中、157位にランクイン
  • 3,400万台湾ドルの収益を内部留保、3,000万台湾ドルの現金および技術投資により、払込資本金は2億517万台湾ドルを達成
  • デロイトによる2006年台湾の急成長企業トップ50中、32位にランクイン
  • 新竹サイエンスラボで電気的故障解析(EFA)、物理的故障解析(PFA)、およびESDテストサービスの提供を開始
  • MA-tek子会社を上海に設立
  • 新竹サイエンスパークに子会社を設立
  • 台湾経済部工業開発局(IDB)によりベンチマーク企業として選出
  • 盛強電子の買収完了

 

 

 

 

2004

  • 材料分析および不良解析分野でISO 9001およびIECQ 17025認証を取得
  • ビジネス拡大に伴い統合された電気的故障解析(EFA)およびESDテストサービスの提供を開始

 

 

2002

  • 初期段階、MA-tekは材料分析(MA)サービスおよび物理的故障分析(PFA)サービスのみを提供
  • 台湾の新竹県、竹北市の台元ハイテク工業団地にJBラボを含めたMA-tekを設立。

 

 

 

テクニカルチーム

Chairman & CEO

Dr. Yong-Fen Hsieh

President of MA-tek Japan

JH Wang

Vice President & CFO

Sam Lee

Director of Materials Analysis Business Group

Ming-Ching Huang

Director of Failure Analysis Business Group

Bright Ho

Director of Reliability Testing Business Group & QS Division

C.H.Tseng

Deputy Director of Chemical Analysis Business Group

Dr. YT Chung

Director of R&D Center & Marketing Division

Dr. Chris Chen

Director of Administrative Center

Becky Liu

Director of Environmental Safety Division

Hua Shih